こんばんは!おみゃーです🤗
今回は那珂川町にある「としのや」さんに行ってきました。


YouTube動画はこちら↓
【大衆食堂 としのや】さん お店情報
住所:〒324-0501 栃木県那須郡那珂川町小川2917−1
TEL:0287-96-3269 営業時間:11:00〜14:00 17:00〜22:00
定休日:不定休
駐車場:あり
支払方法:現金のみ
|| 今回ご紹介したもの ||
・豚生姜焼き定食 1,250円
ライス大盛り +100円
・ライス(単品/おかわり分) 300円
※全て税込価格です
場所なんですけど那珂川町小川、国道293号線の隣の通り、旧国道293号線沿いにあります。
お店の横に専用駐車場があります

店内はテーブル席小上がり席があり


お冷やお茶はセルフサービスです。漫画が置いてあります。


創業40年を超える老舗と聞いていましたが外観も店内もとてもキレイ
メニューを見ていきます。餃子だったり、ホルモン焼き、豚生姜焼き、エビフライだったり、ロースカツ、カキフライがありますね。サラダ、ソフトドリンク、アイスクリームがありますね。アルコール類も充実してますね。
餃子定食だったり、イカ生姜焼き定食、唐揚げ定食、結構おつまみメニューのものが定食になってますね。そして麺類、ラーメン、中華麺ですね。味噌ラーメン、チャーシュー麺、焼きそばがあり、カツカレーライスなんかもありますね。チャーハン、五目チャーハンもあります。


といったわけで私は豚生姜焼き定食1,250円、ライス大盛り100円増しを注文しました。
卓上には、酢、醤油、ラー油、ラー油、七味唐辛子、味塩、コショウ、ラー油が置いてあります。(ラー油が3つ置いてありました)

こう、注文した後ですけれども、またね、メニューを確認しちゃうんですよね。この豚生姜焼き定食は950円……しかし、豚生姜焼き定食は1,250円、この違いは一体何なんだろうと考えてしまいますね。
といったわけでやってまいりました、生姜焼き定食でございます。ライスの大盛り、そして味噌汁先輩ですね。いい香りが食欲をそそります。早速食べていきたいと思います。
いただきます。

1. 概念を覆す「ポークソテースタイル」のビジュアル
運ばれてきた「豚生姜焼き定食」を見てまず驚くのは、その圧倒的なビジュアルです。一般的な薄切り肉の生姜焼きとは一線を画す、まるで厚切りのポークステーキやポークソテーのような肉厚感。鉄板の上でジュージューと音を立てるその姿は、まさに「ビジュアル系グルメ」と呼ぶにふさわしい迫力です。

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2. ガツンとくる「最強のタレ」とお肉のハーモニー
一口食べると、しっかりとした肉の旨味が口いっぱいに広がります。タレは「しょっぱ旨さ」が先行する濃厚な味わいで、生姜の風味がガツンと効いています。このパンチの効いたタレが、厚みのあるお肉の脂身と見事に融合。まさに**「ご飯泥棒」**という言葉がぴったりな、白米をかき込みたくなる最強の味付けです。

3. 脇役を忘れない「付け合わせ」の破壊力
鉄板に添えられたポテト、インゲン、コーンといった付け合わせも名脇役。肉汁と濃厚なタレがたっぷり絡んでおり、これだけでも十分ご飯のおかずになるほどの破壊力があります。お肉と一緒に頬張れば、食感のアクセントも加わり、最後まで飽きさせません。

4. 癒しの「味噌汁先輩」
濃厚なメイン料理の合間にいただくお味噌汁は、豆腐、わかめ、大根が入った優しい味わい。カツオ出汁がしっかり効きつつも、あっさりとした仕上がりで、生姜焼きの強い塩味をスッとリセットしてくれる「癒やし」の存在です。

5. 禁断のフィニッシュ「タレにご飯をドボン!」
この食レポの真骨頂は、最後の一口までタレを味わい尽くすスタイル。鉄板に溢れ出した肉汁と、旨みが凝縮された「思い出のタレ」。そこへおかわりしたライスを直接投入(ドボン)!濃厚なソースを余すことなくお米に染み込ませていただくフィニッシュは、まさに至福の一言。あまりの美味しさに、大盛りライスの後でもさらにお箸が進んでしまう魔法の食べ方です。

価格:4980円 |
総評
非常に肉肉しく、ご飯がこれでもかというほど進む中毒性のある一杯。創業40年の歴史を感じさせる、深みのある味わいとボリュームに心もお腹も満たされること間違いなしです。
ごちそうさまでした



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